アメリカはフィラデルフィアに住む“りんたろう”のブログ


by ring_taro
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2004年 10月 22日 ( 2 )

先日、タワーレコードでビョークの新譜『メダラ』を発見。
以前からこのジャケットは見かけていたのですが、ビョークの新譜とは気がつかなかった。

というわけでさっそく買いました。

え、発売されてもう二ヶ月近くたってるの?

日本にいたときには有料無料の音楽情報誌を読んだり、あるいはCDショップを歩いているだけでも、どんな新譜がでるのかはだいたい把握できたのですが。

ああ、ロッキン・オンを隅からスミまで熟読していた十代の自分よ。

なんか他に僕がスルーしちゃっている新譜はないかなー?おお、ブライアン・ウィルソンの『スマイル』がリリースされている。でもこれはとりあえず保留。

さっそく聴いてみました。うーん、感想を述べようとしても、文章がでてこない。無機質と有機質、冷たさと暖かさの不思議な融合。でも、ジャケットの写真のように、この音楽は彼女の一つの仮面(擬態)に過ぎないような。

ロッキン・オンとかではどのように書かれているのかな。
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by ring_taro | 2004-10-22 11:19 | 音楽全般
オペラ・カンパニー・オブ・フィラデルフィア公演 (Oct. 20, 04)
アカデミー・オブ・ミュージック

ドニゼッティ: ドン・パスクァーレ

指揮: コラッド・ロヴァリス
(歌手名等は省略)

オペラ・カンパニー・オブ・フィラデルフィアはフィラデルフィアのプロの歌劇団。年間4演目しかやらないけど。

当日券売り場で一番安い席はいくらか聞いたら、5ドルでした。5ドルて。

さすがに値段だけのことはあって四階席の一番スミ、普通に座っていたら舞台の半分ほどは見えないような場所でした。でも、開演時間が近づいていくと、周りの人はどんどん空いているいい席に移動していきます。いいのかなあと思っていたら、ホールの案内係の人が「席を移動する人は急いでくださーい」とか言いよる。公認かよ。それじゃ移ります。

ドニゼッティは『愛の妙薬』しか聴いたことがなかった(というかバンダで舞台にのったことがある)のですが、屈託のない聴いてて楽しくなる音楽ですね。かと思ったら、「人知れぬ涙」みたいなしっとりしたもの悲しい曲を挟んできたりして退屈しません。

ドン・パスクァーレも陽気で楽しくて、でも時々しんみりするようなオペラでした。でもパスクァーレさんはかわいそうっすよねー。僕が彼だったら、その後も時々は思い出してムカッときたりしそうな気がします。魅力的な歌も甥っ子のエルネストにばっか持ってかれてるし。

以上、つまんない感想ですいません。
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by ring_taro | 2004-10-22 10:55 | クラシックの演奏会