
ご無沙汰しております。りんたろうです。
およそ一年、書き込んでいなかったわけです。時々のぞきにきてくださった皆様、申し訳ございませんでした。
この一年いろいろと忙しくてどんどん余裕がなくな。。。いや、やめよう。こんな言い訳、誰も興味ないだろうし。それに週に何度かブログをアップできないほどに忙しい状態なんて、そんなわけありませんものね。ものすごい多忙な身でありながら毎日面白いことを書いている人はたくさんいますものね。頭が下がります。
ここ最近、予想外の人から「実はブログ見てました」「あ、あれ書いてたの君だったの」「いつまで放置してんだコラ」など、温かいお言葉をいくつかいただき、もう一度書き始めようと決心した次第であります。もしよろしかったらまたおつきあいください。
実はなにも書き込まなかった一年の間にもフィラデルフィア管はしばしば聴きに行っていました。昨シーズンの印象深かった演奏会についてはまた書かせていただきます。
さて、今週の木曜、フィラデルフィア管の2006-07シーズンのオープニングナイトがありました。いよいよシーズン開幕です!
僕も三年目にして初めてオープニングナイトに行ってきました。今まではチケットが高額だしラッシュチケットもないしと敬遠していたのですが、セット券で格安で購入できると知り、今回は初参加です。
公演前にタダ酒飲みながら周りの人の豪華な衣装を眺めているというのも、楽しいものですね。時々「行き過ぎ」な衣装のカップルがいたりして。
曲目は「フィガロの結婚」序曲、チャイコフスキーのフランチェスカ・ダ・リミニ、ショパンのピアノ協奏曲第一番でした。(先の二つの記事は一緒に聴きにいった友人への曲紹介を兼ねて書いたものです。)ソリストはフィリーっ子に絶大な人気のランラン。指揮はもちろんエッシェンバッハ。演奏についてはまた後日書きます。
僕は今シーズンの終了を待つことなく日本に帰ります。面白そうな公演はなるべく聴きにいって感想をここで書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。